麺の種類はいろいろありますが、一般的に焼きそば用の麺として売られているのは蒸し麺タイプのものです。

簡単に作れますし、スーパーで安売りしていたりするとつい多めに買っちゃったりして、気がついたら「賞味期限が切れてる!」なんてことありませんか?

そこで、今日は蒸し麺タイプの焼きそばの賞味期限と、期限を過ぎてもおいしく食べることが可能な期間を調べてみました。

消費期限 焼きそば 蒸し麺 賞味期限 (1)

蒸し麺タイプの焼きそばの賞味期限、または消費期限は?

実は中華麺と焼きそばの原材料は同じ小麦粉、かん水、塩などから作られていて、一般に売られている焼きそば用の麺は中華麺を蒸気だけで蒸しあげて作っています。

コシと弾力が出るため焼きそば用の麺はこの製法がほとんどです。

また、くっつきにくいようにするためと、調理する時にほぐれやすいように油をまぶされています。

袋に表示されている賞味期限(消費期限)はあくまでも目安ですが、未開封の状態を基本とした上で10℃以下の冷蔵で短いもので3日、長いもので2週間のものがあります。

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賞味期限、消費期限が切れてもおいしく食べられる期限は?

気をつけてはいても、毎日忙しくて気づいたときには賞味期限が切れていた…という場合、いつぐらいまでなら大丈夫なのかということは気になりますよね?

賞味期限を過ぎた場合、麺がくっつきやすくなり、調理に使った場合麺が切れやすいといったことが起こります。

そういうことを気にしないというのであれば冷蔵で2週間くらいは大丈夫です。

不安な場合は買ってきたときに冷凍保存しておけば約1ヶ月以上もつのでおすすめです。

ただし、変なにおい等少しでもおかしいなと感じたら即座に廃棄しましょう。

まとめ

スーパーで安売りされている場合があることや、手軽に調理ができるためつい買ってしまいがちな焼きそば。

賞味期限(消費期限)が短いものもあるため、気がついたら…ということが起こることもあります。

きちんと冷蔵保存をしていれば、表示より長く持ちます。

気になる人は冷凍保存しておけばかなり長く持ちますのですぐに食べる分以外は冷凍しておくとよいでしょう。

うっかり忘れていて、変なにおいがしたり見た目がおかしくなっていた場合、もったいないからといって無理をすると体調を崩しますのですぐに廃棄しましょう!

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