健康効果が期待され近年若い女性中心に購入する人が増えているくるみですが、くるみの賞味期限というのはどれくらいなのでしょうか?

特に殻がついているくるみはいつまででも食べられるイメージがありますが、購入しても記載がない場合が多いです。

くるみの賞味期限と、長く楽しむ保存方法、くるみの効果などはどういったものでしょうか。

賞味期限 くるみ 切れ 1年

くるみの健康効果と特徴、1年賞味期限をもたせるには

くるみは女性にはとてもうれしい栄養素が入っています。

例えば、ビタミンBやE、食物繊維なども豊富なので栄養面以外でも、ダイエットにも効果があると言われています。

「植物性の卵」と言われるくらいの豊富な栄養素なのですが、沢山の良質な脂を持っていてその保有率は65%もあります。

ただこの脂質が多い分、酸化には弱く、時間の経過とともに油の臭いがしてきます。

また、普通にくるみを食べると血中コレステロールをさげ、動脈硬化などを防げるのですが、酸化してくるとくるみは逆の効果を生み出してしまいますので注意が必要です。

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賞味期限を延ばすには

くるみの通常の賞味期限は冷蔵保存なら半年間、冷凍保存などは1年とされています。

冷凍保存だともっと長く保存できそうな気もしますが、1年ほどしかないので注意が必要です。

くるみは密閉容器に入れて空気に触れないようにします。

温度が上がらず直射日光が当たらないような冷暗所のような場所、もしくは冷蔵庫に保管するのが一番いいでしょう。

冷凍保存は1年と長持ちはするのですが、若干味が落ちるのです。

冷凍庫に保存する場合は他の食品の臭い移りに注意して保管しましょう。

まとめ

毎日くるみを食べると健康面でも美容の面でもいいと言われています。

毎日少しづつくるみを摂取する習慣をつけるとどうしてもくるみの保管や賞味期限は気になります。

賞味期限に気をつけて、きちんとした場所で保存することによって、栄養効果も下げることなく、美味しく食べることが出来ますので、保存方法を工夫してくるみを日常に取り入れてみましょう。

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