色々な種類があり、安い時には買いだめしがちなドレッシング。

しかし、買いだめしたのは良いけれどドレッシングの賞味期限って一体どのくらい持つのかって気にしたことありますか?

私は実際気にしたことがなく気づいたら賞味期限ぎりぎりという事が何度もありました。

そこで、未開封のドレッシングが賞味期限がぎりぎりになったり切れたりしないように、一体どのくらい持つのか気になったので調べてみました。

賞味期限 ドレッシング 未開封

未開封のドレッシングの賞味期限とは?

ドレッシングの中身の基本は油と酢と塩となり、そこに他の材料が含まれていますよね。

その油と酢と塩は保存性がとても高いので、多くのメーカーのドレッシングの賞味期限は1年と設定されているようです。

しかし、ノンオイルのものとなると油分が少ない為か半年~1年の間で設定されているようです。

ただし、生野菜や乳製品が使われているドレッシングはもう少し期限が短くなるかもしれません。

また、未開封で保管状態が良ければドレッシングは簡単に腐ることがないので、賞味期限が切れても半年~1年は持つと言われています。

でも、目安としては賞味期限の1.3~1.5倍までが消費期限となるので3~6ヶ月、ノンオイルなら1~5ヶ月とみておくと安心かもしれないですね。

では、未開封のドレッシングはどのように保管しておけば長期間持つのか気になりますよね。

未開封であれば、基本的に常温保存で大丈夫なんです。

しかし、注意しなくてはいけないのが、直射日光と高温多湿な場所。

直射日光に当たったり、高温多湿の所で保管してしまうと未開封でも酸化が早まってしまい、酷い場合にはカビや異臭などと異常が発生してしまうので、直射日光を避けて高温多湿ではなく涼しい所で保管しましょう!

例えば、冷暗所や床下収納などは比較的に涼しい場所になりますよ。

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まとめ

未開封のドレッシングの賞味期限は約1年のものと多く、保管状態が良ければ賞味期限が切れても半年~1年は持つみたいですね。

しかし、未開封であっても風味など失われて行ってしまうようなので、なるべく早く使うようにした方が美味しく食べることが出来るみたいですよ!

しっかりと、保管する場所に気を遣いながらなるべく早く使うようにしていきたいですね。

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