多くの家庭で愛用されているレトルト食品のサトウのご飯。

通常のレトルト食品としてだけではなく、長期保存用としても人気があります。

そんなサトウのご飯ですが、意外と賞味期限や消費期限は見落としがちになっていませんか?

今回はサトウのご飯の賞味期限と消費期限について調べました。

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サトウのご飯の賞味期限と消費期限について

賞味期限について

サトウ食品のHPにQ&Aのコーナーが設けられており、そこで賞味期限について明記されています。

賞味期限については、品質が比較的落ちにくい食品が対象とされており期限が過ぎても直ちに食べられないものではないとしています。

しかし、賞味期限内であっても開封した後は早めの消費をおすすめしています。

現在のサトウのご飯の賞味期限は製造してから10か月と定められているようです。

保存食として保管をしておく場合は、10か月を目安に交換するのが一番望ましいですが、直射日光に当たらない冷暗所で保管をすれば多少過ぎても食べることはできるようですね。

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消費期限について

賞味期限が美味しく食べられる目安の期間ということですが、では期限内に食べることが必要とされる消費期限はどのくらいなのでしょうか。

サトウ食品は、サトウのご飯については特に消費期限は設けていないそうです。

なぜなら、サトウのご飯はご飯をパックする過程で無菌パックという製法でパックをしており、カビや菌が無い状態で炊き立てのご飯を真空パックしているからです。

つまり、賞味期限は10か月ですが、たとえ10か月を過ぎても開封していなかったり、パック自体に損傷がなかったりした場合は、基本的に栄養はそのままに食べられるとのことでした。

保存状態が良好であれば数年保管することもできるようです。

ただし、食べる判断は私たち消費者の自己責任でとのことです。

まとめ

サトウのご飯の賞味期限は製造から10か月ということが分かりました。

消費期限については特殊製法の無菌パックのおかげで保存方法が良好であれば設けられていないということも分かりました。

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