市販されている飲み物には、紙パックに入ったもの、ペットボトル入りのもの、缶入りのものとありますよね。中身は同じ飲み物でも、容器によって賞味期限は異なります。今回は容器別賞味期限について見ていきます。

賞味期限 消費期限 ペットボトル 缶 飲み物

ペットボトルと缶の賞味期限の違い

容器別の賞味期限は、紙→ペットボトル→缶の順で長くなっていきます。

この違いは、容器の素材が空気を通すか通さないか、という事です。ペットボトルよりも缶の方がより賞味期限が長いのは、実はペットボトルもわずかですが空気を通すからなのです。

またペットボトルは透明な為、光を通します。その影響も飲み物を劣化させる一因となる為、缶に比べると賞味期限が短く設定されています。

とはいえペットボトルや缶入りの飲み物の賞味期限は一年以上あるものも多く、また常温保存もできる為、家庭でストックされている方も多いのではないでしょうか。そして、うっかりやりがちなのが、賞味期限を忘れてしまう事・・・身に覚えはないでしょうか。

賞味期限を過ぎたら果たして飲めなくなるのか?実はそんな事はないのです。賞味期限というのは、あくまで美味しく飲める期間をメーカーが定めたものなので、食品の腐敗とはまた別物と考えて下さい。

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では、賞味期限を過ぎてしまった飲み物はいつまで飲めるのか?

これは飲み物の種類にもよりますが、概ね2〜3ヶ月ほどは大丈夫な様です。1年を過ぎても大丈夫!という情報もありますが、さすがに味も落ちているでしょうし、気持ち的にちょっと心配ですよね・・・。

そしてこれらは全て未開封の場合のお話となります。開封した場合は逆に賞味期限がどんなに先だとしても、すぐに飲みきるのが賢明だと思います。特に直接口を付けてしまうと、そこから細菌の繁殖が考えられるので、大型のペットボトルなどすぐには飲みきれなさそうなものは、必ずコップに移し替えて飲みましょう。そして少しでも味やにおいに異変を感じた時は、躊躇わずに捨てて下さいね。

まとめ

同じ飲み物でも、容器によって保存期間が変わるんですね。状況に応じて選ぶのが賢い買い方かな、と思いました。そして、賞味期限が1年過ぎても大丈夫という情報は衝撃でした!いつか機会があれば試してみたいと思います 笑。

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