ダイエットや健康にも良いと注目されている黒酢。

しかし、黒酢を使うにしてもどう使っていいか分からず余ってしまって期限が切れてしまった!なんて経験あると思います。

そこで、黒酢の賞味期限はどのくらい持ち切れても使う事が出来るのかどうか気になったので調べてみました。

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黒酢の賞味期限

未開封の場合

黒酢の賞味期限は実は法律で決められていて、製造から2年と設定するように定められているんだそうです。

なので、未開封の場合は2年も賞味期限があり直射日光に当たらない涼しい所で保存すれば常温でも大丈夫みたいですね。

開封後の場合

開封後の黒酢も2年持つの?って気になりますよね。

実は、黒酢は発酵食品の一つになるので開封して空気に触れてしまうと酸化しやすく、劣化も早くなると言われています。

なので、開封したらなるべく1ヶ月以内に使い切るようにした方が良いみたいです。

ただし、夏場は菌が大量に発生しやすくなるので開封したらなるべく早く冷蔵保存するようにしてくださいね。

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賞味期限切れは使える?

では、賞味期限が切れたら使えないの?って気になると思いますが、黒酢は発酵食品になるので未開封であれば賞味期限が切れても使う事が出来るんだそうです。

寧ろ、5年・10年と長い年月寝かせた方が美味しくなるとも言われているんです。

ただし、必ず安全とは言いきれないので自己責任での判断になります。

飲食に使うのにどうしても不安という場合は、黒酢には除菌効果があるのでまな板の除菌やお花を長持ちさせる効果があるなどいろいろと実用的に使えるんです。

なので、賞味期限が切れても捨てずに無駄なく使えることできます。

まとめ

黒酢の賞味期限は未開封であれば法律で製造で2年と定められており、開封後は酸化しやすいことから1ヶ月以内に使切るようにし保存は必ず冷蔵保存することをおススメされています。

また、賞味期限が切れても未開封であれば使う事は出来ますが必ず安全とも言い切れないので自己責任で判断し、不安であれば除菌など実用的にも使えるので処分せずに使っていきたいですね。

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