きな粉はそのままの状態だと甘くなく使う時は、砂糖を混ぜて使う人も多いのではないでしょうか?

きな粉に砂糖を混ぜた状態の物はどれくらい賞味期限があるのか気になる人も少なくないと思います。

そこで、今回はきな粉と砂糖それぞれの賞味期限と、きな粉に砂糖を加えた状態で保存する場合の賞味期限について調べてみました。

賞味期限 きな粉 砂糖

きな粉の賞味期限

きな粉の賞味期限は保存状態や、開封か未開封によっても大きく変わり、また開封後の保存状態も大切になってきます。

未開封の状態

きな粉は未開封の状態であれば商品によって異なりますが半年~1年と言われています。

開封後の状態

一度でも開封したきな粉は、味や風味が変わってしまう事から賞味期限に関わらず1か月以内には食べきってしまう事をオススメします。

また、きな粉の製造元の意見として、開封後はきな粉に含まれる油分の酸化が早まるため記載してある賞味期限に関わらず早めに使い切ってしまう事を推奨していました。

砂糖の賞味期限

ご存知の方も多いと思いますが、砂糖には賞味期限や消費期限の記載が無いことが多く、保存状態によっては数年もつとも言われています。

未開封の状態

直射日光、高温多湿の場所を避けて砂糖に適した保存環境であれば10年以上は保存可能と言われています。

しかし、高温になるような場所に保管していると砂糖が溶けてしまう事もあるので、温度には注意しましょう。

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開封後の状態

砂糖は開封後でも、しっかりと密閉・冷暗所で保管することで賞味期限が数年もつと言われています。

一番いい保管方法は、比較的早めに使う分だけ別の容器に入れて残りは、密閉できる容器に二重で入れ冷暗所で保存する方法です。

二重に蓋をすることで湿気や小さな虫が入り込むのを防ぐことができます。

きな粉と砂糖を混ぜた状態の賞味期限

きな粉と砂糖のそれぞれの賞味期限が分かったところで、次はきな粉に砂糖を混ぜて保存した場合を見ていきましょう。

きな粉と砂糖を混ぜたら早めに使い切りましょう

きな粉に砂糖を入れたからと賞味期限が長くなるわけでもなく、砂糖を混ぜた後でもきな粉は油分が酸化し始めていますので、密閉して冷蔵保存で1か月以内には使い切ってしまう事が味や風味の面でも良いと言われています。

まとめ

いかがでしたか?

賞味期限は、あくまでも未開封の状態で保存した場合の期限で、開封して空気と触れることで短くなってしまいます。

また、砂糖自体は大丈夫でも混ぜた材料によって、これもまた賞味期限が異なってきますので、きな粉と砂糖の場合は開封後はあまり長期間保存しようとせず一か月を目安に使い切ってしまうようにするといいと思います。

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