生麺のうどん、賞味期限はどれくらいかご存知ですか?

スーパーなどで売り出されているうどんには生麺と乾麺がありますがどちらも簡単に調理できて常備していてもいい食材ですよね。

そんなうどんですが、賞味期限はもちろん乾麺よりも生麺の方が短く、食べるタイミングを失ってしまうと賞味期限が過ぎた!ということにもなりかねません。

そして、賞味期限内でも保存の仕方を考えないと美味しくいただけなかったりもします。

そこで今回は、「生麺のうどん」はどれくらいもつのか?

そして、保存方法はどのようなものなのか?

詳しくご紹介します。

賞味期限 生麺 うどん

生麺のうどん、基本的な賞味期限は?

市販で売り出されている生麺のうどんには2つ種類があります。

まず、うどん屋さんや直営店などで購入することができる「手打ち麺」、そしてスーパーなどで購入することのできるいわゆる「生麺(半生うどんを含む)」です。

手打ち麺の賞味期限は購入したその日~2日間ほど、生麺は2日~4日ほどが一般的です。

そしてどちらも、記載方法は賞味期限ではなく、食べられる期間が明記されている「消費期限」という形で記載されています。

ですので、例えば製造日が2月22日の場合、消費期限は2月24日や25日ということになります。

この場合は、25日までに食べることをお勧めします。

製造直後から急激に品質が落ちてしまう食材には消費期限が記載されているのです。

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美味しくいただくための保存方法

美味しくいただける期間が短い生麺ですが、もし購入したその日に食べないのであればぜひ「冷凍庫保存」をしてみましょう。

冷蔵庫に入れるだけでは、品質が急激に落ちてしまい、消費期限なりの味になってしまいます。

しかし、冷凍庫に入れると美味しさがそのままフリーズドライされて、食べる直前に熱湯やレンジで解凍すれば少しは美味しく召し上がることができます。

冷凍庫に入れる際の注意点は、生魚などの匂いの強い食品と並べないことです。

うどんに匂いがうつってしまいます。

あと、食べる際は時間がある場合は、自然解凍をしてから調理をすると良いでしょう。

急激に温めたりレンジで解凍すると美味しさが半減してしまいます。

まとめ

生麺を購入し、すぐに食べない場合はぜひ迷わずに冷凍庫保存をしてみましょう。

少しの手間や一工夫で2~3日経っても美味しく召し上がれるようになるのです。

匂いの強い食品の隣には置かないこと!

ぜひ、試してみてください。

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