カニの缶詰っておいしいですよね。

賞味期限の明記はなく、製造日しか記載がありませんが、正直数年前からあるカニ缶を開けるのが怖いです。

しかし、缶に錆や腐蝕などなければ、10年も持つのだそうです!

これには驚きました。

賞味期限 カニ 缶詰

膨らんだ缶詰は要注意!

カニの缶詰など缶詰は腐らない商品ですので半永久的に食べられるそうです。

味は多少落ちるのは仕方ないことですね。

一方で缶詰は封入時に酸素が入ってしまうと、腐りやすく、ガスが発生するため膨張するようです。

従って、膨らんだ缶詰は中が腐っている可能性があります。

食べられることは食べられますが…

そのような缶を開けると腐敗を通り越して炭化してしまっているので絶対食べないようにしましょう。

膨らんだり、穴が開いていたりといったことがなければ2~3年は十分食べられますよ。

ただし、味は保証できませんが…25年前の缶詰も食べられるようです。

味は度外視でも、体には何の問題もないと新聞記事で紹介されていたそうです。

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保存環境によっては危険かも

若い人と違って、戦前派の人は、缶詰というのは、まさかの時の非常食ですので、大事に何年も保管していました。

今はなんか言うと、賞味期限が取り沙汰されますが、賞味期限が多少過ぎていても、数年は大丈夫ですよ。

しかし、保存環境によっては問題発生です。

湿度の高い場所、高温多湿、日光がよく当たる場所などに長期保存した場合は、缶の外から錆てきます。

外観が腐食し始めると、缶の中に空気が入りますので中身も酸化して腐りだすようです。

まとめ

カニの缶詰など、外観に異常がないか確かめてから食べるようにしましょう。

外が問題なければ、中身も問題ありません。

ただし、製造日から数年もたつと、味は劣化し始めていると思いますので、おいしくないかもしれないです。

味はともかく、あとは自己判断でお願いいたします。

缶詰には賞味期限の表記はありませんので、いつまでおいしくいただけるか、ということには触れられておりません。

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