お菓子作りやちょっと体を温めるために飲むのにちょうどいいココア。

しかし、意外とココアは量があり使い切ることってなかなか出来ないですよね。

そのため、賞味期限が切れてしまったなんてこともあると思います。

そこでココアの賞味期限と消費期限はどのくらいあり、賞味期限が過ぎても大丈夫なのかどうか気になったので調べてみました。

賞味期限 消費期限 ココア 1年

ココアの賞味期限と消費期限

ココアの賞味期限

ココアの賞味期限はほとんどのものが3ヶ月と設定されていることが多いみたいです。

しかし、開封してしまうと2週間前後で使い切るようにし、保存も冷蔵保存しないといけないみたいですよ!

そうしないと、開封してしまった後は虫が寄ってきやすくほんの僅かな隙間からでも侵入して、一気にココアの中で増加してしまうんだそうです。

開封後常温保存してしまい、しかも2重に保存していなかったので虫が大量に湧いていて飲むことが出来なかったという経験をしている方が多いみたいです。

ココアの消費期限

ココアの消費期限は未開封であれば、だいたい7ヶ月~1年は持つそうです。

しかし開封してしまうと賞味期限も消費期限も関係なくなってしまうので、早めに使い切るようにしましょう!

また、ココアでも純ココアになると賞味期限も消費期限も変わってくるようなので、買う際はしっかりと期限を確認してくださいね!

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1年前のものは大丈夫?

未開封であれば1年前のものは使う事が出来るようです。

しかし、開封してしまうと1ヶ月も持たないので開封後の1年過ぎたものは使わずに処分した方が良さそうです。

ちなみに、未開封の状態で8年も前の賞味期限のココアを飲んだけれど、美味しくいただけた!という声もありましたが、さすがにそこまで行ってしまうと身体に害を及ぼす可能性があるのでやめておいた方が良いかもしれませんね。

まとめ

ココアの賞味期限は3ヶ月と設定されている物が多く、消費期限は未開封であれば7ヶ月~1年くらいは持つことが分かりました。

また、賞味期限が1年も過ぎたとしても未開封でしっかりと保存していれば飲むことは出来るようです。

しかし、安全に飲むなら賞味期限内に飲むようにした方がいいので、しっかりと期限を守って使い切るようにしたいですね。

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