茶葉の賞味期限は開封前も開封した後も同じなのか気になったことはありませんか?

食品の場合は、開封後はなるべく早めに食べた方が良いという文言がよく書かれていますが、茶葉の場合も同じなのでしょうか。

そこで今回は茶葉の未開封時と開封後の賞味期限について調べました。

賞味期限 茶葉 未開封 開封後

未開封と開封後の賞味期限について

未開封の場合

茶葉を販売する店舗や茶園にもよりますが、茶葉の賞味期限は「茶葉を缶や袋に包装した日」から〇年とされています。

茶葉の賞味期限は約1~2年で、この期間内に飲むのが一般的です。

開封前は、茶葉は袋や缶の中で密封された状態です。

酸素にも触れていませんし、日光や他の香りに触れることもないので、美味しい状態であり、品質が保たれています。

ただし、未開封であっても保存状態が悪い場合、例えば直射日光の当たる場所や温度変化の激しい場所などに放置していた場合は品質に問題が出てくる可能性があります。

基本的茶葉は常温での保存が一番良いので、温度変化の少ない冷暗所で保管しておくのが最も良いでしょう。

この状態できちんと保管されていれば賞味期限内はもちろん、多少過ぎても品質が一気に落ちることはないでしょう。

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開封後の場合

開封後は茶葉が空気に触れて酸化が進み、気温や湿度にもさらされることになります。

日光や他の食品等の香りにも触れることになります。

そうなると、適切に保管されていなければ、茶葉の品質はどんどん落ちていってしまいます。

そのため、開封後は賞味期限がぐっと短くなり、約2~3週間内で飲み切るのがおすすめされています。

開封後の茶葉を保管する場合は、酸素・香り・光・温度・湿度の5点に注意するのがポイントです。

酸素に触れないよう、また他の食品の香りが移らないようにしっかりと密封し、直射日光が当たらないような場所で、温度変化と湿度が発生しない冷暗所で保管するのが一番良いでしょう。

この状態で保存されていれば、品質が落ちるのを遅らせることができます。

まとめ

茶葉は開封前と開封後で賞味期限が異なるということが分かりました。

開封前は1~2年が賞味期限ですが、開封後は酸化等が進み品質が落ちるため2~3週間が賞味期限であるということが分かりました。

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