炊飯器を使って炊き込みご飯を作ると美味しいですよね。

しかし、一度には食べきれないので保存をしておきますが、保温のままずっと保存していて大丈夫なのかな?と感じたことはないでしょうか?

そこで今回は炊き込みご飯の賞味期限について、保温期間について調べました。

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炊き込みご飯の賞味期限、保温期間について

賞味期限について

炊き込みご飯はお米だけでなく様々な具材が混ざっているので、ご飯よりも菌等が発生しやすくなるので賞味期限が短くなります。

炊き込みご飯は、ご飯同様に保存方法によって賞味期限が変わってきます。

常温保存の場合は基本的にはおすすめされておらず、もしもする場合だとタッパーやおひつにとりわけ、ラップをして保存するのが良いでしょう。

直射日光の当たらない所で保存するのがベストです。

季節によって保存できる時間も異なりますが、夏場だと約6時間、冬場だと約1~2日までとなっているようです。

一番のおすすめはやはり冷凍保存です。

菌が繁殖する前に冷凍することができるので常温保存よりも長期間保存できるからです。

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保温期間について

炊飯器の保温機能は一般的に約70℃で保温します。

保温機能を使用すると菌などの繁殖を防ぐことはできますが、保温期間が長くなると水分が蒸発してご飯が黄ばんできたり、パラパラになったり、においが出てきたりすることがあります。

また、蒸発した水分が炊飯器の内蓋に溜まり、水滴がご飯に落ちてカビの原因となってしまう可能性もあります。

メーカーなどによっても異なってきますが、一般的に保温する場合の時間は4時間が限度となっているようです。

また、メーカーによっては炊き込みご飯のような具材が入ったものは、具材や調味料がご飯の痛みを早めたり、内側ににおいがうつってしまったりする可能性があるため、保温できない炊飯器もあるので注意が必要です。

まとめ

炊き込みご飯は、具材や調味料が混ざっている為、ご飯よりも保存できる賞味期限が短くなってしまいます。

常温保存する場合は夏場で約6時間、冬場で1~2日ということが分かりました。

また、保温する場合はメーカーにもよりますが約4時間が限度ということも分かりました。

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