出汁に煮物に炊き込みご飯にと色々と使い方にレパートリーがある乾燥しいたけ。

保存食用としても常に置いておく御家庭も多いと思います。

しかし、戸棚を整理していると1年近く前の乾燥しいたけが出てきてどうしようってなった経験のある方もいるのではないでしょうか。

そこで乾燥しいたけの賞味期限はどのくらい持つのか気になったので調べてみました。

賞味期限 乾燥 しいたけ

乾燥しいたけの賞味期限

実は乾燥しいたけは1年以上も賞味期限が持つと言われ、見た目がしっかりとしいたけの形になっていれば食べることが出来るんだそうです。

なので、賞味期限が過ぎていたとしても保存状態が良ければ1年・2年と持つことがあるそうです。

しかし、乾燥しいたけにカビが生えていたり明らかに腐っている状態であれば処分するようにしてくださいね。

また、乾燥しいたけを戻したものは冷蔵保存で2~3日・冷凍保存で1ヶ月ほどと短めになってしまうので早めに使うようにしてくださいね!

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保存方法

乾燥しいたけの保存方法は基本未開封であれば常温保存でも大丈夫みたいです。

ただし、保存する場所は高温多湿・直射日光を避けた涼しい場所(風通しのいい冷暗所など)に保存するようにした方が良いみたいです。

もしそんな場所が無い場合は冷蔵保存すると良いですよ!

そして開封後の乾燥しいたけの保存の仕方は、必ず密封できる袋に移し替えて乾燥剤も一緒に入れて必ず冷蔵保存するようにした方がいいとおススメされています。

また、戻したものも密封できるものに入れて冷凍保存すれば長く持つのでおススメですよ!

まとめ

乾燥しいたけの賞味期限は1年以上持つこと分かり、見た目に異常がない限り使う事が出来るみたいなので、賞味期限が切れたとしても保存状態が良ければ1年・2年過ぎても使える可能性があるみたいですね。

ただし、見た目に異常が少しでもあった場合は食べると危険なので処分するようにしてくださいね。

保存方法も未開封であれば涼しい所で常温保存するか冷蔵保存するようにし、開封後は密封できる袋にいれて冷蔵保存することをおススメされているのでしっかりと正しい保存方法をするようにしてくださいね。

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