野菜は収穫後も呼吸をしており、中の栄養素や水分を消費していくので日が経つにつれ鮮度は落ちていきます。

ナスも大根も切る前の見た目ではわからないこともあるので、切った時の状態で判断しましょう。

賞味期限 ナス 大根 見た目

ナスの賞味期限

ナスは冷やし過ぎると低温障害を起こすことがあるので、10℃前後での保存を心がけましょう。

野菜室での保存がお勧めです。

常温での保存も可能ですが、常温であれば2~3日と思った方がいいでしょう。

冷蔵後でしっかり保存したら1週間ほど大丈夫なようです。

食べられる状態

種の部分が黒くなっている程度なら食べられるようです。

これが中身全体に広がっている場合は危険なので食べないようにしましょう。

白い部分が茶色に変わっていても食べることはできるようですが、味も落ちていて固くなっていることもあるので不安があるなら食べないようにしましょう。

食べられない状態

カビが生えていればもちろん食べてはいけません。

見た目で判断しづらくても異臭がする場合も食べてはいけません。

カビや異臭は分かりやすいですが、触った時にぐにゃっとなるほど柔らかすぎたりぬるっとした感じがあるならその場合も食べてはいけません。

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大根の賞味期限

大根は約95%が水分と言われるほど多くの水分を含んでいます。

なので鮮度を見極めるのは切らずにできます。

柔らかくなっていると水分が減っていて古い証拠なので購入する際はそこで判断しましょう。

大根は正しく冷蔵庫で保存することで賞味期限を長くできます。

早めに湿らせた新聞紙で包んでビニールなどに入れてから野菜室に入れましょう。

水分が抜けるのを防ぐことで鮮度も保ちやすくなります。

食べられる状態

水分が抜けて少し柔らかくなっているなら加熱処理をしてから食べましょう。

異臭やぬめりがある場合は傷んでいる可能性があるので処分しましょう。

変色がある場合はその部分だけ切り取り加熱処理をして食べましょう。

食べられない状態

カビが生えていたり異臭がする場合は食べてはいけません。

ナスと同じでぐにゃっとしたりぬめりがある場合も処分しましょう。

切る前の大根を持ったときに異常なほど柔らかい場合があります。

例えるなら切る前の1本たくあんのような感じです。

この場合も食べてはいけません。

大根は中が白いですが、透明になっている場合も食べてはいけません。

茶色に変色しきっている場合も食べないようにしましょう。

まとめ

ナスも大根も保存方法で賞味期限は変わってくるようです。

少しの変色であれば食べられるようです、加熱処理は必要です。

異臭や柔らかすぎると食べてはいけませんし、傷んでいる時はぬめりも出るようです。

長期間保存できるものではないので早めに使う方がいいでしょう。

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