皆さんはアボカドをよく食べますか?

私は苦手なので食べることはあまりありません。

アボカドは「森のバター」と呼ばれているほど栄養価が高い食べ物です。

脂肪分が多いようですが、良い方向へ効果を発揮するようですので、体には良い食べ物ですね!

そんなアボカドの賞味期限って知っていますか?

黒くなってしまったものやカットしてしまったものなどの賞味期限を調べてみました。

賞味期限 アボカド 見た目 黒い 切った 調理後 冷蔵庫

アボカドの常温での賞味期限

アボカドは常温保存できる果物です。

ただし、熟していない時に常温保存するようにしてください。

アボカドは、「追熟」という工程が必要になってきます。

常温で追熟をして、柔らかくなって来たら冷蔵庫で保存するのが一般的な方法です。

また、5℃以下で低温障害、27℃を超えると傷みやすくなるのも特徴です。

常温で保存する場合は20℃前後で保存するようにして、柔らかくなったらすぐに食べるか冷蔵庫で保存する方が良いかと思います。

常温での賞味期限は追熟を除いて、1~2日程度だと思います。

早めに食べるようにしてください。

見た目が黒い場合は?

見た目が黒い場合は実は、アボカドの果肉の中のポリフェノール類が反応して黒くなってしまっている状態です。

熟しすぎると黒くなったり、または追熟が上手くいかなかった場合にも黒く変色する場合があるようです。

傷んでいて食べられないと思われがちですが、一応は食べられるそうです。

筋が入ったり、色が黒いため生理的に食べられないなと感じる方は食べないことをおすすめします。

ポリフェノール類が変色してできたものはメラニン色素ですがそのアボカドを食べたからと言って人体に影響はないそうです。

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カットまたは、調理後の冷蔵保存

切った後は変色も早くなるようなので、早めに空気に触れないように保存するようにしましょう。

ひと手間くわえるだけで変色を防ぐことができます。

1つ目は切ったアボカドにレモン汁やオリーブオイルを塗ることです。

これによって切り口から酸化を防ぐことができます。

2つ目は種がついている方を保存することです。

種がついていると、そこからは空気に触れず、変色していかないので種付きの方を保存用にすると効果的です。

3つ目は冷蔵庫で保存することです。

いい感じの食べごろになっている場合は冷蔵庫で保存するようにしてください。

冷蔵庫に一度入れてしまえば追熟が止まるので、新鮮なまま保存することができます。

1つ目のやり方で、賞味期限の限度は5日です。

どうしても色が変わってきてしまうので、その場合は変色した場所を切り取って使うようにしてください。

調理後の保存については冷蔵保存は必須だと思います。

冬場だと常温でも大丈夫かもしれませんが、念のため冷蔵庫で保存することをおすすめします。

調理後ということなので、2~3日には食べてしまう方が良いでしょう。

まとめ

アボカドは常温で保存がききますが追熟が終われば冷蔵庫で保存することをおすすめします。

見た目が黒い場合は、一応食べることはできますが変色してしまっているので、ちょっと食べづらいなと感じる方はやめている方が良いかと思います。

一応、食べても人体に害はないようです。

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