人参は野菜室に保存していたはず!

そう思って取り出してみると、長く保存しすぎたのか、人参にひげや芽が出ている!なんて経験はありませんか?

買ったのはいつだったかなぁ、と思い返してもピンときません。

このひげや芽を取り除けば調理しても食べることが出来るのでしょうか。

人参の一般的な賞味期限とあわせて調べていきたいと思います。

賞味期限 人参 ひげ 芽

人参のひげと芽

人参の賞味期限の目安は、冬場の常温保存で2週間~1カ月。

夏場の野菜室の保存で1週間~3週間ほど。

この期間のうちに使い切ってしまうことをおすすめしますが、長く保存しすぎて人参にひげや芽が出てしまった場合、その部分を切り落としてしまえば食べられないことはありません。

ですが本来もつ栄養素が失われていたり、味も落ちています。

出来ればこの状態にならないように普段から上手に保存して早めに消費するよう心がけましょう。

定期的に人参の状態をチェックすることもおすすめします。

上手な保存方法

人参はバラ売りであったり、袋売りだったりと様々ですよね。

安売りしている時はまとめて沢山購入してしまうこともあるかと思います。

購入してきた人参をそのままポーンと野菜室に放り込んでいませんか?

例えば水分がついていると人参は傷みが早くなります。

また乾燥にも弱いので出来れば一本一本を新聞紙やキッチンペーパーに包んでビニール袋や保存用の袋に入れて立てて保存するようにしましょう。

立派な葉っぱも出来れば切り落として保存してくださいね。

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この状態は廃棄しましょう

ひげや芽以外に、人参に異常が見られる時は使用しないでください。

明らかに変色している時、ぶよぶよと柔らかくなっている時、カビが生えている時、変な臭いがする時。

このような状態にある人参は食べても美味しくありません。

勿体ないと思っても廃棄してくださいね。

食べてお腹を壊しても自己責任です!

まとめ

カットする前の人参の保存についてご紹介しましたが、調理の際に余ったカット済みの人参は冷凍保存するか、2,3日で使い切るようにしましょう。

人参は比較的に長く保存出来る野菜ですが、雑に保存していては傷みも早くなります。

上手に保存して最後まで美味しくいただきましょう。

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