子供と一緒に作る楽しさもあり、まとめて買うと値段も安いことからレンジで作るポップコーンをたくさん買う人も多いと思います。

しかし、余ってしまって使う時に気になるのが賞味期限ですよね。

外袋に書いてあればいいですが、時には大袋に書いてあって中の小袋には書いてない事もあります。

そこで、ポップコーンの賞味期限について調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

賞味期限 レンジ ポップコーン

レンジで作るポップコーンの賞味期限は?

味付けや保存方法によっても変わってくるポップコーンですが、基本的には約1年ほど賞味期限がありますが、未開封や開封状態・味付けがされているものなのか種だけなのかによっても違ってきます。

未開封の状態の賞味期限は?

未開封で何も味付けされていない、種だけの状態であれば収穫から約2年ほどは賞味期限があると言われていますが、商品によってはレンジでチンするだけで食べられるように味付けや油分を含んでいるものもあり、加工状態によっても賞味期限は異なりますので1年以内には食べてしまう事をオススメします。

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開封後の状態の賞味期限は?

開封後の場合は、湿気などの影響を受けて劣化してしまうので、密閉できる袋や密閉できる容器などに入れて賞味期限に関わらずなるべく早めに食べきってしまいましょう。

また、味つけや袋のままレンジでチンできるように油分などを含んでいるポップコーンは開封後は当日中には食べきってしまう方が良いと考えられています。

まとめ

いかがでしたか?

子供と一緒に楽しく作ったり、パーティーなどでよく使われるレンジ用のポップコーンですが、今は種だけでなく味付けもされていてそのまますぐレンジ調理後食べられるポップコーンがたくさん売られています。

そんなポップコーンを、種だけのポップコーンと同じように賞味期限が長いと思っていると味や品質の面で安全とは言い切れないので、味や油がついているポップコーンは賞味期限が短めだと思っておきましょう。

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