お彼岸や運動会のおやつ、ちょっとした行事の時にと活躍の場も多いおはぎ。

あんこともち米を使用し、きな粉をまぶした物もおいしいですね。

ただ賞味期限はとても短いのでおいしく食べるためには保存に注意をしていきましょう。

賞味期限 きな粉 手作り おはぎ

きな粉混じりの手作りおはぎの賞味期限は?

おはぎの賞味期限は保存環境にも左右をされますが、もち米が硬くなってしまうこともあってあまり保存は効きません。

常温で置けば当日中か翌日がいいでしょう。

涼しい場所が望ましいのですが冷蔵庫に入れてしまうと米が硬くなってしまうので保存はできても味が落ちてしまいます。

またきな粉をかけてもおいしいですが湿気に弱いきな粉も常温で置いておくと風味がなくなってしまうので、あまり常温で放置し過ぎないように気を付けなければなりません。

手作りおはぎの保存方法は?

おはぎは冷蔵保存よりも常温での保存の方がおいしく食べることができます。

しかし賞味期限を数日も置いておけないのが難点です。

手作りの場合は綺麗にしていても人間の手の雑菌が付着してしまうため常温下ではお腹を壊す雑菌が繁殖してしまうこともあります。

おはぎを長期で保存したい場合は冷凍で保存することができます。

食べ切れなかったらラップやタッパーなど密閉できる容器に入れて保存をすると一カ月は品質を保つことができるでしょう。

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保存が長いきな粉はよく点検してから使用

手作りのおはぎにする場合は手に付着した雑菌に気を使いますが、まぶすきな粉にも注意が必要です。

未開封だとそれほど問題もありませんが、開封後のきな粉を使っている場合は冷蔵庫で保存をしたか、密閉できるように保存をしたかが大事になります。

きな粉は湿気によって大豆の風味がなくなり、おいしくなくなってしまいます。

また虫やダニが付きやすいので常温で放置がなかったか、などおいしく安全に食べるには気を使うことの多い食品です。

まとめ

おはぎはその甘さからたくさん食べられる物でもないので腐らないように賞味期限や保存には注意をしたい食材です。

保存方法が限られていますがおいしいきな粉おはぎを台無しにしないよう、みんなでシェアをしたりして早めに消化したいですね。

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