パスタやグラタンなどに活躍するパルメザンチーズとスイーツ作りに欠かせない生クリーム。

どちらも手軽に手に入り、常に冷蔵庫に常備している方も多いと思います。

しかしどちらも気づくと賞味期限が過ぎてしまったりしちゃうんですよね。

そこでパルメザンチーズと生クリームの賞味期限について調べてみたので書いていきたいと思います。

賞味期限 パルメザンチーズ 生クリーム 塊

パルメザンチーズ・生クリームの賞味期限

パルメザンチーズの賞味期限

パルメザンチーズの賞味期限は基本1年くらいに設定されています。

ただし湿気などに弱いので開封後保存する場合はジップ付きの袋に入れて野菜室か冷暗所など温度の変化が少なく涼しい所で保存すると良いみたいです。

また、冷凍保存は向いていないようなので冷凍保存はしない方が良いですよ。

生クリームの賞味期限

生クリームは常温保存が出来ず、必ず冷蔵(3度以下)で保存します。

未開封であれば1~2ヶ月長期間持つのですが、開封してしまうと空気に触れ酸化が始まるので3~4日以内に使い切るようにした方が良いみたいです。

また、開封してしまい使い切らない場合は密封容器に入れかえて冷凍すれば1ヶ月ほどは持つようです。

ただし、解凍してしまうと分離して使えなくなってしまうので、解凍せずに加熱調理に使うようにした方が良いみたいです。

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塊になっているのは大丈夫?

パルメザンチーズと生クリームでは塊になっている場合大丈夫かどうか違ってくるんです。

パルメザンチーズの場合は湿気や温度の変化によって塊になるので、傷んだりしているわけではないんだそうです。

しかし、カビが生えていたりする場合は処分するようにした方が良いそうです。

なので、使う際は常温で20~30分(季節によって異なるみたいです)放置しておけば、元に戻って使えるようになるそうです。

ただし、常温で放置する場合直射日光はNGとされているので、日の当たらない場所で放置してみてくださいね。

生クリームが塊になっている・泡立てようとしたらバター状になったという場合は、中身が分離している証拠で使う事は出来ません。

また、分離して塊になっていると酸っぱい臭いもしてくると思うので、その際は必ず処分するようにしてください。

加熱したとしてもお腹を壊してしまう可能性があるので、決して使わないでくださいね。

まとめ

パルメザンチーズの賞味期限は基本1年と設定されており、塊があってもカビなど生えていなければ問題ないようですね。

生クリームの賞味期限は冷蔵で未開封の場合1~2ヶ月・開封後3~4日以内となり、冷凍した場合は1ヶ月くらい持つことが分かりました。

また、生クリームが塊になっている場合は分離して傷んでいる証拠になるようなので決して使わずに処分すると良いみたいですね。

どちらも開封後はなるべく早く使うようにしていきたいですね。

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