乾物のわかめは、あるととても便利でお味噌汁や酢の物に入れることが出来ます。

しかし、乾物という思いがありしばらく放置したりいつの間にか忘れてしまったりすることもありがちですよね。

賞味期限を過ぎてしまっても、食べられるのでしょうか。

賞味期限 乾物 わかめ

賞味期限の過ぎた乾物のわかめは食べられます

基本的に乾物のわかめは、賞味期限を過ぎても食べられます。

しかし、保存状態や品質そのものによってはうま味が劣ることもあるので、注意をしましょう。

賞味期限を過ぎても食べられる

乾物のわかめで保存状態が良ければ、変質するリスクをさけられるので賞味期限を過ぎているものでも食べられます。

乾燥した状態を維持できていれば、食べられるのですが見た目の変化がなくても味わいが劣ることもあるので注意は必要です。

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乾物のわかめの保存方法

乾物のわかめは、パッケージから出して使うのが一般的ですね。

一度、開封すれば空気に触れてしまうので湿気がどうしても入ってしまいます。

調理の最中に濡れた手でわかめを取ると、湿気の原因になるので注意をしましょう。

しっかりと封をして冷蔵庫で保存するのがおすすめです。

乾物という特徴があるために、封をしっかりとしなくてもあまり変化はないだろうと思いがちですが、すぐに使い切る場合は別として、封はしっかりとするのが賢明です。

または、密閉容器に入れて常温で直射日光が当たらないところなら大丈夫です。

保存を意識するのであれば、大袋ではなく小分けされた袋入りがおすすめです。

すぐに使い切ることが出来るし、風味を損なうこともないからです。

まとめ

このように乾物のわかめは、保存状態が良ければ賞味期限後も食べられます。

過ぎてしまったからと言って即座に捨てないようにしましょう。

明らかに見た目の変化が無い場合には、味わいが落ちていても食べられる可能性があるので良く確認してみましょうね。

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