いつ起こるか分からない災害に備えて、無洗米を保存用にストックしておく家庭も多いと思います。

また、保存用にとっておいた無洗米が開封後いつまで食べれるのかなど、気になる賞味期限を調べてまとめてみました。

賞味期限 無洗米 1年

無洗米の賞味期限を1年延ばすには

一般的なスーパーで販売しているお米の袋は小さな穴が開いているので、賞味期限は1~2か月ですが、真空パックで包装されている無洗米は、なんと常温で約1年賞味期限があります。

真空パックの無洗米でも保存方法によっては品質が悪くなってしまいます

直接日光が当たったり気温が20度以上と高い場所に保管していると真空パックであってもお米は傷んでしまいます。

また、保存中にいつの間にか袋に穴が開いてしまっていた場合なども、知らない間に虫が入り込んでいたり、空気が入って品質が劣化してしまう事もありますので定期的に状態を確認しましょう。

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開封後は賞味期限が短くなります

真空パックで販売していても、開封後は普通のお米と同じように賞味期限は1か月程度です。

季節や保管場所の環境によっても変わってきますが夏や梅雨などは常温で2週間以内に食べきってしまいましょう。

密閉できる容器に移しかえて冷蔵庫で保存することで、季節に関わらず約1か月は保存する事ができます。

1か月を過ぎたからと言って、食べれなくなるわけではありませんが、味や匂いなどに少しずつ変化が出てくると考えられていますので、気になる方はチャーハンなどに使うのもオススメです。

無洗米を開封してから1年経つとどうなるのか?

保存状態が良ければ、見た目に変化もなく食べれそうにも思えますが、やはり独特な古米臭や食感などには変化が出てきます。

またお米を食べる虫などがいると、お米の中に卵を産んでいる可能性もありますので、虫を取り除けば大丈夫という事ではなさそうです。

そして、水に浸すと茶色く濁った時はカビが生えている可能性も考えられますので、安全とは言い切れません。

まとめ

真空パックで販売されている無洗米は長期間保存できることから、災害に備えて備蓄しておくこともでき、まとめて購入する人も多いと思いますが、定期的に新しいものと入れ替えて使っていくことが理想的ですね。

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