最近では、家庭用の真空パックの機械も販売されているほど、真空パックについて関心が高まっています。

そんな真空パックを利用して冷凍保存した肉や鮭などの賞味期限がどれくらいなのか調べてみました。

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真空パックすることで格段に延びる賞味期限

普通の容器に入れて冷凍保存した場合の賞味期限が1か月である事を考えると、真空パックすることで賞味期限がかなり延びますがその差は歴然!

それでも、真空パックに保存していれば品質の酸化や劣化が止まるわけではないのであくまで賞味期限は目安として、なるべく早めに美味しく食べるように心がけましょう。

真空パックされた冷凍肉の賞味期限

通常のお肉は冷凍保存で賞味期限が長くても1か月ですが購入後すぐに真空パックに入れて空気を抜くことで賞味期限は1年にまで延びます。

冷蔵庫では、真空パックでも5日程と短いですが、それでも通常のパックで保存するよりは日持ちします。

安売りなど特売でたくさん購入した時は、真空状態にして冷凍庫で保存することをおススメします。

元々、お徳用パックなどで冷凍してある状態で販売されている場合も解凍することなくそのまま冷凍保存することで賞味期限を長く保つことが可能です。

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真空パックされた鮭の賞味期限

鮭は通常冷凍保存で2週間ほどですが真空パックをすることで長くて2年も賞味期限が延びます。

元々真空パックの状態で販売されていた鮭は、一度でも解凍してしまうと風味や食感などが変わってしまいますので購入後、すぐに使わない場合は解凍することなくそのまま冷凍保存することをオススメします。

まとめ

お肉や魚など、真空パックの状態でも冷蔵庫での保存の場合、賞味期限は約5日程ですが、きちんと空気を抜いて真空状態で冷凍保存することで、かなり日持ちさせることができます。

しかし、食中毒などの原因となる細菌の活動を止める事はできますが、食品の酸化を完璧に抑える事は不可能なので賞味期限に関わらず早めに調理して食べるようにしましょう。

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