さけフレークと言われることも多い鮭の瓶詰ですが、賞味期限も長いことから買い置きしている家庭もたくさんあると思います。

しかし、一度で全部使いきれずに冷蔵庫で保存していて、いつの間にか忘れてしまう事もありますよね。

そこで、開封後は早めにお召し上がりくださいと記載されていますが、それは一体どれくらいなのか調べてみました。

賞味期限 鮭 瓶詰

鮭の瓶詰めの賞味期限

ほとんどの場合、瓶の蓋や瓶の底などに記載してある賞味期限ですが、これは正しい保管方法でかつ未開封の状態の時の賞味期限で、開封してしまうと賞味期限は変わってしまいます。

未開封と開封後の賞味期限をそれぞれ見ていきましょう。

未開封の賞味期限

メーカーにもよりますが、約1年~3年ほどです。

未開封の状態に限っては直射日光や高温を避けることで常温で保存する事ができます。

そのため災害時の食糧のストックとしても利用できます。

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開封後の賞味期限

開封後は、開封した時点から品質の劣化が進むため冷蔵庫での保存を前提として4~5日程が賞味期限となります。

開封後5日過ぎたからと言って突然食べる事が出来なくなるわけではありませんが、匂い・味・歯ざわりなどの面で色々と調べた結果が4~5日だそうです。

しかし、開封後に常温で保管したり使用済みの箸やスプーンなどで取り分けているとそこから細菌が繁殖してしまうので、使用時は清潔な箸などで取り分けて使用後はすぐに冷蔵庫で保管しましょう。

開封後の長期保存方法

開封してしまうとどうしても空気に触れてしまい、細菌の繁殖が進んでしまうので、使い切れない場合はジッパー付の密閉できる袋などに入れて保存する事で2~3ヶ月は保存期間を延ばすことができます。

まとめ

早めにお召し上がりくださいと記載してあっても、いつまで食べる事が出来るのか気になる鮭の瓶詰め。

意外にも冷凍保存することで、保存期間を延ばす事ができるので一度試してみてくださいね。

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