漬物としてや鍋や炒め物に合うキムチ。

ごはんのお供として欠かせないキムチの賞味期限は書かれているのでそこは気にしていますが、消費期限について気にしている方って少ないのではないでしょうか?

そんなキムチの賞味期限と消費期限について気になったので調べてみました。

賞味期限 消費期限 キムチ

キムチの賞味期限と消費期限とは?

キムチといったら本場である韓国キムチを基に、日本人に合うように改良された漬物とイメージがありますよね。

実は、韓国キムチと日本のキムチは同じ発酵食品で乳酸発酵しているようなのですが、なんと作り方や食べ方が違うんだそうです!

日本ではご飯のお供の漬物として食べたり、鍋や炒め物、焼き肉のお供が一般的ですが、韓国では調味料として使われていて、しかも作り方が違うので賞味期限も違うようです!

日本では賞味期限が3週間~1ヶ月と設定されているのですが、韓国では設定されておらず1年は持つこともあるようです!

キムチの消費期限って?

それじゃ、キムチの消費期限ってどうなるの?ってなりますよね。

韓国キムチのノリで行ってしまえば1年以上と言いたいのですが、残念なことに作り方が違う日本のキムチは、しっかりと消費期限は31日~45日と設定されているんです。

なので、カビが生えたり異臭がするなど見た目など異常がなければ加熱料理に使う事は出来るようです。

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キムチの保存方法って?

キムチの賞味期限は保存状態によって変わってくるようです!

特に開封後は清潔なお箸を使っているかでだいぶ変わってくるようなので、注意してくださいね!

キムチは基本10℃以下で冷蔵保存。

なので、常温保存と冷凍保存には向いていないと言われています。

しかも、10℃以上になると発酵が進みやすくなるのでチルド室での保存が一番適しているようですよ!

また、保存する際は他の食材にニオイが移らないように必ず密封容器に入れて保存するのが良いみたいですよ!

まとめ

キムチの賞味期限は3週間~1ヶ月、消費期限は31日~45日と設定されていることが分かりました。

しかも、保存状態が悪いと賞味期限まで持たないかもしれないようです!!

また、消費期限内だとしてもカビが生えたりすることがあるので、しっかりと中身を確認してから使うようにした方が良いみたいですね。

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