キムチって買うと意外と量があり使い切らずに気づいたら賞味期限が過ぎていて、しかもなんだか酸っぱいってことありますよね。

しかし、酸っぱいけれどカビが生えているわけではないし捨てるのも勿体無い。

なんて思ってしまう方もいると思います。

そこでキムチの賞味期限についてと酸っぱくても大丈夫なのかどうか気になったので調べてみました。

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キムチの賞味期限って?

キムチの賞味期限はメーカーによって異なるみたいなのですが、多くの所は3週間~1ヶ月と設定されているみたいです。

しかも、消費期限は書かれていないのですが賞味期限の1.3倍~1.5倍と設定されている所が多く、31日~45日は消費期限と設けられているので賞味期限が過ぎても食べることが出来るようです。

ただし、開封後は清潔なお箸を使っているかどうかで変わってきますが、2週間以内に食べ切ることをおススメされている所が多かったです。

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キムチが酸っぱいのは大丈夫?

賞味期限切れもそうですが、賞味期限内なのにキムチが酸っぱいことってありますよね。

実はキムチは発酵食品の一つになるので、未開封であっても少しずつ発酵が進み、開封後は空気に触れることによって発酵の進みが早くなり酸っぱくなるようなんです。

なので、酸っぱくなっているだけなら発酵しているだけなので、食べることは出来ます!

しかし、酸っぱいと食べるの抵抗がありますよね。

そんな時は、鍋やスープ、炒め物と加熱して使うと気にせずに食べることが出来ます。

ただし、酸っぱいだけならいいのですが次のような異変がある場合はすぐに処分することをおススメします!

  • カビが生えている
  • 異臭がする
  • 何だか白く濁っているなど

このような異常がある場合は傷んでいる可能性か高いそうですよ!

まとめ

キムチは消費期限は賞味期限より31日~45日長く設定されているので、過ぎても食べることは出来るみたいですね。

しかし、発酵が進み酸っぱくなるので賞味期限が過ぎて酸っぱいものは加熱料理に利用すると良いかもしれませんね。

また、酸っぱい他にもカビが生えていたり異臭がする場合は処分してくださいね!

なるべくなら、酸っぱくなる前に食べ切ることが美味しく食べられるポイントになるので、賞味期限内に食べ切るようにしていきたいですね!

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