即席麺には本当に様々な種類が売り出されていますよね。

カップ麺や乾麺、スープ付きの即席麺、鍋で煮込むだけのものや水を入れてレンジでチンするだけ!なんて簡単な商品もあります。

そのためラーメン、うどん、お蕎麦など今では簡単にいつでも食べられる時代になりました。

そしてそのような乾麺のほとんどは、賞味期限が生麺よりも長く常備していても良い食材のひとつですのでご家庭に必ずある!と言っても良いほどではないでしょうか?

そんな乾麺の賞味期限は長いとはいえ、やはり食べ物ですので美味しさは日に日に失われていくはず。

賞味期限内に美味しく頂くためにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで今回は、様々ある乾麺の中から「卵うどん(かまたま)、粉末スープ付き乾麺」の賞味期限と保存方法をご紹介します。

賞味期限 卵 うどん 粉末

卵うどん(かまたま)、粉末スープ付き乾麺の賞味期限は?

即席の卵うどん、美味しいですよね。

粉末スープも付いていてどこでもお湯さえあれば食べることのできる乾麺です。

卵うどんは、うどんのみの乾麺と違い、乾燥した卵と粉末スープが付いているので記載されている賞味期限は少し短くなりますが、保管状態によっては卵や粉末スープが1食分ごとにアルミ包装などでしっかり袋分けされている場合、賞味期限から1年くらい過ぎていても食べられるそうです。

まず、賞味期限というものは、その食材が美味しく食べられる期限であり、確実にその日から食べられなくなる!という期限ではないのです。

しかし、食べる際は状態を確認してから自己判断で食べてください。

例えば、湿気のある場所や直射日光にあたっているなど気温の上がり下がりが激しい場所や不安定な場所に長期間置いてあると粉末が固形になったり変質している恐れもあります。

香りも嗅いでみてください。

臭い!とおもったらやめましょう。

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保存方法は?

卵うどん(かまたま)、粉末スープ付き乾麺の保存方法は、匂いの強い他の食品と一緒にせず、食品用シリカゲルをいれて湿気や直射日光を避けての保存をお勧めします。

特にカビなどが気になる方は冷蔵庫に入れても良いでしょう。

湿気をこもらせないようにしましょう。

あと、もし袋を開けてしまったらなるべく早めに食べることをお勧めします。

開けてしまってまた保存したい場合は、チャック付きの袋にいれてなるべく空気に触れさせないようにしましょう。

まとめ

卵うどん(かまたま)、粉末スープ付き乾麺がもし賞味期限が過ぎてしまったら、まずはご自分の鼻と目で確かめて、自己判断で食べるようにしてください。

そして、賞味期限内でも保存方法がよくないとカビが生えたり、異臭がしたり…そんなこともありますので常に品質には気をつけて食べるようしましょう。

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