お米の賞味期限って気にした事あまりないのではないでしょうか?

お米は保存がきくので昔から日本人の主食として親しまれているのですが、いくら保存ができる食材だといっても品質を保つ保存方法をとらないと味も落ちてしまいます。

お米の賞味期限とはどれくらいで、白米と玄米ではどう違うのでしょうか。

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お米の賞味期限と気を付けたい保存の方法

お米の賞味期限のとらえ方として、収穫から数えるのではなく白米を精米してからの時間です。

白米は精米するとだんだん味が劣化してきます。

何ヶ月も放置しない方が本当はいいのです。

白米に精米したものは生鮮食品と同じようにデリケートでもちろん湿気にも弱いですし、風通しのいいところでの保存が必要になります。

大体精米してから2週間以内に食べるのがいいとされています。

 どうしたら長い時間お米の鮮度を保てるのか

精米後すぐに食べなくては味が劣化するといっても、なかなかすぐに食べることは難しいでしょう。

玄米でもし保存できるのであれば、食べる直前に精米し、玄米のまま保存した方がいいです。

これは古米であれ新米であれ同じです。

玄米は酸化のペースが遅いためたとえ古米でも結構美味しさを保っているのです。

2年たってもさほど変わらない味で保存できるのです。

なので玄米でできるなら保存した方がいいでしょう。

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お米の的確な保存方法とは

玄米で保存するであれ、白米であれ、保存方法によって話が違ってきます。

いくら傷みにくい玄米であっても保存方法が良くないと虫が湧いてきたりします。

昔と違ってエアコンなどがついている環境なので室温が上がり下がりが激しく、保存にはあまり向いていないので、必ず高温多湿を避け涼しい場所で保存しましょう。

なかなか現代の生活では難しいかもしれないので、冷蔵庫で保存する家庭もあるようです。

まとめ

常に生活の中にあるお米。なのであまり賞味期限などは気にしない人が多いでしょう。

ですが、やはり食品。

どんどん時間がたてば劣化はします。

どうしてもすぐに腐るものではないとほったらかしにしがちなのですが、美味しく食べるために正しい保存方法できちんと管理することが大事なようです。

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