すりおろした山芋にダシ汁を加え、アツアツのご飯にかけたり、そばなどに加えるとろろは風味も良くて食欲をそそりますね。

世界で約6000種類あるとされる山芋は栄養豊富で滋養強壮にもいい食べ物です。

ですがすりおろしてしまうと賞味期限が短くなり、あのおいしそうな白さもすぐに消えて変色してしまいます。

とろろの賞味期限を保つ方法を調べてみました。

賞味期限 すりおろした 山芋 とろろ

とろろの賞味期限が短い原因

山芋は乾燥に弱く、すりおろした状態になると乾燥によって水分が抜けていきます。

さらに皮もむくと白い部分が空気に触れて酸化をしていきます。

酸化したものは食べても問題はないのですが茶色っぽくなったとろろは見た目にもおいしそうではありません。

冷蔵庫でラップをかけて保存をすれば2~3日は持ちますがそれ以上は水分もなくなり、風味も消えてしまうのでおいしく食べられる賞味期限を過ぎてしまいます。

とろろの賞味期限を長持ちさせる方法

山芋の状態ではそれなりに日持ちをしますが、すりおろしたとろろは冷蔵庫で保存して早くて当日中に食べる方がオススメです。

保存をする場合は常温では鮮度を保つことができませんので乾燥を防ぐ対策をして冷蔵庫に入れて下さい。

その際はとろろに少量の酢を加えると変色を防ぐことができるので、おいしそうな色を保つことができます。

また冷凍で保存をすることも可能ですのでラップで小分けにして冷凍をしておくのもいいでしょう。

スポンサードリンク

山芋自体の賞味期限を保持するのもOK

とろろになると賞味期限が短くなってしまいますので、すりおろす前の山芋のまま保存をしておくのもオススメです。

とろろが食べたい場合は少し手間ですが食べる直前にすりおろした方が、いつもみずみずしいとろろを食べることができます。

山芋の保存は冷暗所で冷蔵庫でも大丈夫です。

新聞紙でくるんでおくと乾燥を防ぐことができるので保存をする前に巻いておくといいでしょう。

冷蔵庫以外でも賞味期限を保持することができます。

芋類は土に埋まっている物なので畑がある家庭では土に埋めて保存をしておくこともできます。

まとめ

おいしいとろろを食べるにはみずみずしさを失わせないために乾燥から守ることが重要です。

少量ならラップやタッパー活用して冷蔵庫、大量のとろろを保存するなら冷凍庫も活用して栄養豊富な食材の鮮度を保つようにしましょう。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事

スポンサードリンク