里芋は秋になると旬を迎えて特に美味しくなります。

煮物や汁物に入れると美味しいですよね。

そんな里芋ですが、泥付きのままから調理したことが無かったので、保存方法や賞味期限の事が解りませんでした。

泥付きのときと泥を洗った後で賞味期限はちがうのでしょうか。

また、里芋を水煮にした後はどのくらい日持ちがするのでしょうか。

賞味期限 里芋 水煮

里芋の賞味期限

里芋の賞味期限は泥が付いているままと泥を洗った後で賞味期限が変わります。

泥が付いているままの里芋は冷暗所で1カ月日持ちします。

泥を洗った後の里芋は1週間と賞味期限が短くなります。

長く保存したい時は泥をつけたまま保存しましょう。

里芋の保存に適した温度は10℃~25℃です。

常温でも保存できますが、夏場は25℃以上になることもあるので冷蔵庫に入れた方が良いでしょう。

里芋は温度が低すぎても良くないので、野菜室に入れると調度いいそうです。

里芋を保存するときは新聞紙かキッチンペーパーに包んでから保存しましょう。

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水煮にした里芋の賞味期限は?

下処理をして茹でた後の里芋の水煮の賞味期限はどれくらいなのでしょうか。

水煮にした里芋はタッパーなどに水を入れてその中に里芋を浸して保存します。

水は毎日取り換えましょう。

その状態で冷蔵保存して2~3日日持ちします。

鮮度は落ちてしまいますが、1週間は食べられるそうです。

長く保存したい場合は冷凍保存がオススメです。

冷凍保存するときには少し固めに下茹でしておきましょう。

茹でた後にしっかりと水気をふき取って、密封できる保存用の袋に入れて空気を抜いて冷凍庫に入れます。

冷凍庫に保存すると3~4週間くらい日持ちがします。

すぐに使わないときは便利ですね。

解凍せずにそのまま料理に使う事が出来ます。

また、里芋は変色しやすい野菜なので、変色が気になるときは酢水に5分ほど漬けておくと変色を防ぐことが出来るそうです。

まとめ

里芋の賞味期限は泥付きだと1カ月、泥を洗った後は1週間と短くなることが解りました。

水煮にした里芋は水に浸しておいて2~3日くらいです。

水煮にした後は日持ちが短いので食べきれないときには冷凍保存しましょう。

里芋は泥付きの方が鮮度も良く日持ちするので買うときは泥付きを選ぶと良いかもしれません。

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