甘くて美味しい栗の渋皮煮と甘露煮。

渋皮煮の方は渋皮が付いた状態で甘く煮たもので、甘露煮は渋皮を取ってから甘く煮ているものです。

どちらも作るときに手間がかかりますが、保存が効くのでおやつにも良いですよね。

そんな栗の渋皮煮と甘露煮ですが、賞味期限はどれくらいなのでしょうか?

また、長期保存できる方法を調べてみました。

賞味期限 栗 渋皮煮 甘露煮

栗の渋皮煮と甘露煮の賞味期限は?

栗の渋皮煮と甘露煮の違いは渋皮が付いているかついていないかです。

渋皮煮は栗の風味を味わう事ができて、甘露煮は綺麗な色味と滑らかな食感を味わうことができるので好みがわかれるそうですね。

栗の渋皮煮と甘露煮は冷蔵庫にいれて保存していると1週間くらいですが、作るときに砂糖でトロトロに煮詰めると日持ちが長くなるそうです。

保存方法は粗熱が取れてから、栗とシロップを、瓶か密封できる容器に入れて保存します。

シロップをしっかりと栗が浸るまで入れるのが大切です。

更に長持ちする保存方法も見てみましょう。

瓶詰めで保存する方法

瓶詰めでしっかり脱気すると1年間も保存する事が出来るそうです。

やり方は、まず入れる瓶を煮沸消毒します。

消毒したらしっかり瓶を乾かしましょう。

そして沸騰させた渋皮煮と、シロップをひたひたに入れます。

瓶のふたは軽く閉じましょう。

瓶が7.8割るくらいのところまでお湯につかるように、鍋にお湯と瓶を入れます。

その様態で20分間お湯を沸騰させます。

沸騰が終わったら瓶のふたをしっかり閉めて逆さまにして冷まします。

冷めたときに蓋の中央がへこんでいれば脱気している状態です。

この保存方法では1年も保存できるそうです。

ただ、一度蓋を開けてしまうと期限が短くなるので覚えておきましょう。

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冷凍保存も可能

栗の渋皮煮と甘露煮は冷凍保存もする事が出来ます。

1年も保存しなくていいという人は冷凍保存の方がやり方も簡単でおススメです。

冷凍保存のやり方は密封できる保存用の容器に栗とシロップを栗がシロップにつかるように入れて、蓋をして冷凍します。

または、一つずつラップに包んでから密封できる袋に入れて空気を抜いて保存する方法もあります。

一個ずつ食べたい人はラップに包む方法の方が良いかもしれません。

または小分けしておくと良いですね。

冷凍すると1カ月日持ちしますが、シロップに漬けていればもう少し日持ちが長くなるようです。

まとめ

栗の渋皮煮と甘露煮は砂糖で煮詰めているので結構保存に向いているようですね。

長期的に保存できる方法もあるので栗が沢山あって早く使い切れない人は渋皮煮か甘露煮を作っておくというのも良いかもしれません。

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