ジャガイモは近所にあるいろんなお店で買えるでしょう。

近所の商店街の他に、スーパーでも購入できます。

そしてそのジャガイモを新聞紙で包み、冷暗所に置いて保存したり、冷蔵庫にしまい込んだりしますね。

そして献立を考えた後、調理するときにジャガイモを取り出そうとします。

ジャガイモは多くの料理に使われるため、万能食材です。

そんな万能食材のジャガイモですが、皮が緑色に変色しているの見たことありますか?

あれ、これ緑色になっているということは賞味期限が切れた?と思っていませんか?

ジャガイモは芽が出るとその部分を取れば後の部分は食べれると言われます。

でももし皮が緑化していれば?

一部だけではなく、大半で広がっていても大丈夫なのか疑問ですよね。

今回はその緑化でも賞味期限が大丈夫かについて説明します。

賞味期限 ジャガイモ 緑

緑部分は光合成

ジャガイモは生命力が高いです。

常温保存というより放置すれば普通に芽が生えますし、緑化もします。

その中でジャガイモは太陽の光を多く浴びると光合成して緑化します。

緑の部分も芽と同じように毒が含まれていますので食べないほうが良いでしょう。

でもそれは芽を取るのと同じように緑色の部分を取ればいいだけの話です。

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ぎりぎり食べられる状態

ジャガイモに芽や緑色が現れるなど、少し程度なら取っていけば良いだけの話です。

でもあまりにも芽が生えていたり、緑色が多いと、少し気を付けたほうが良いでしょう。

緑の部分や芽は熱を通しても成分が壊れないので。

まとめ

ジャガイモは各々の料理として使用される食材です。

でも保存法を間違えると芽が出たり緑色になってしまうでしょう。

保存の一つとしては新聞紙で包み、冷暗所に入れることがベストでしょう。

少しでも賞味期限を延ばすことが出来ます。

万が一芽が出たり緑色になっても、少量ならその部分だけを切り取ってやれば他は食べれます。

でも芽が出過ぎていたり緑色が多い場合は食べないほうが無難でしょう。

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