冷蔵庫になくてはならない卵、様々な食材があり重宝な缶詰は、それぞれ賞味期限がどれくらいになっているのでしょうか?

食べられないと判断した場合の捨て方の注意点も見ていきましょう。

賞味期限 卵 缶詰 捨て方

卵の賞味期限

一般的な卵の賞味期限は2週間程度になっているものが、スーパーなどで広く流通しています。

ただし、賞味期限が短い卵も場合によっては販売されていることもあるので、すぐに使う場合なら問題ありませんが、頭に置いておかなければなりません。

賞味期限が切れたら食べられないわけではないことを知っておきましょう。

賞味期限は生で食べた場合の目安

卵は生鮮食品として扱われ、生で食べた時に安全かどうかを設定しているのが賞味期限ですので、加熱をすれば問題なく賞味期限を過ぎていても食べられます。

賞味期限を過ぎても加熱をすれば1カ月はもつ

賞味期限が過ぎた卵でも、充分に加熱をすれば1カ月はもちます。

ただし、冷蔵庫で保存している場合に限ると考えて下さい。

生のまま、賞味期限が過ぎて1カ月も経過すると捨てるのが賢明です。

水分が漏れないようにしっかりと結んでゴミに捨てましょう。

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缶詰の賞味期限

一方、缶詰の賞味期限は製品次第で違うのですが、2年から3年になっているものがほとんどです。

賞味期限が切れた場合

缶詰で賞味期限がわずか数日過ぎているだけであれば、まだ、食べられる状態にあると考えられます。

ただし、数ヶ月も過ぎているのであれば変質している可能性もあるので、廃棄をしましょう。

賞味期限後、数ヶ月経過していれば廃棄

缶詰を捨てる場合には、もちろん、中身を出してから分別しなくてはなりません。

中身は生ゴミへ、缶はリサイクルゴミへと適切に分けましょう。

まとめ

卵や缶詰は一般家庭でなくてはならない食材ですので、賞味期限を知り適切な調理法で使い切りたいですね。

やむを得ず捨てる時にも、捨て方には注意を払うようにしましょう。

腐ってしまった場合の臭いを出来るだけ防ぐように配慮をしましょう。

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