オリーブオイルは液体で瓶やプラスティック容器に入れられて販売されていますが、賞味期限はどれくらいあるのでしょうか?

メインのオイルとして使用しない家庭では、あまり使う頻度もないままに日にちが経過してしまうこともありそうですね。

処分するにはどんな方法で捨てれば問題ないのでしょうか。

賞味期限 オリーブオイル 液体 捨て方

オリーブオイルの賞味期限

オリーブオイルの賞味期限でも、未開封と開封後ではかなりの違いがあります。

保存状態は、常温で構いませんが光を受けることで劣化をしていくので、遮光になっている瓶以外の場合には、アルミホイルを巻いて保存しましょう。

未開封

オリーブオイルの賞味期限は開封前であれば、1年から2年程度は持ちます。

ただし、常温であっても直射日光が当たり続けるような場所であれば、劣化の可能性も否定できないので、正しく保存するのが前提です。

開封後

一方、開封しているオリーブオイルの賞味期限は、2~3ヶ月程度になるので注意をして下さい。

家庭での使用頻度や目的に合わせたサイズを購入するのがおすすめです。

白濁するのは、製造段階で脱ロウという作業を行わないので、他のオイルと違い低温になると白く固まってしまいますが、問題ありません。

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オリーブオイルの捨て方

賞味期限が過ぎたからと言って直ちに捨てなければならないわけではありませんが、風味や色合いに違いがあれば、即捨てましょう。

オイルの捨て方は悩めるものですが、2種類の方法があります。

廃油凝固剤

廃油凝固剤が安価で販売されているので、これを活用すれば、オイルでも可燃物として安心して捨てられるようになります。

牛乳パックと不要なペーパーなど

また、家庭にあるもので捨てられる方法もあります。

牛乳パックに不要なペーパーやチリ紙、ぼろ布などを入れておいて、オリーブオイルを入れます。

吸い込む程度の量を入れるのがおすすめです。

牛乳パックならどこの家庭でもありますし、処分をするのにもオイルが漏れないようにできるので便利です。

まとめ

オリーブオイルの賞味期限は、未開封と開封後ではこのように差があるので、出来るだけ使い切れそうなサイズを買い求めるのが無駄になりませんね。

捨て方も2種類あるので、手軽に行える方法を選んでみましょう。

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