よくスーパーなどで見かけるほっけ。

お手軽な値段と美味しさで沢山購入する人もいるかと思いますが、そんなほっけを美味しく冷凍保存するためにはどうしたらいいのでしょうか?

とくにほっけは大体が干物で販売されている上、賞味期限が生ものとあまり変わらないので、ぜひ冷凍して楽しめる時間を長くしたいところです。

賞味期限 ほっけ 冷凍 解凍

ほっけの賞味期限と冷凍の仕方

普通の生の魚は2日程の賞味期限がつけられていますが、やはり生の魚に関してはその日のうち、もしくは次の日のは食べることが安全面でもいいので、それ以上保存する場合は冷凍保存となります。

冷凍保存した場合、風味などが損なわれ始めるのが大体2~3週間くらいなのでその間に食べたいところですが、一応1ヶ月くらいは持つようです。

ほっけは干物でのイメージがあり、大半干物で販売していますが、生ではないから持つように思われますが、ほっけの賞味期限も5日程と意外と短いのです。

なので5日以内に食べる予定がない場合は冷凍保存が好ましいです。

冷凍の仕方は一枚づつラップに包んでさらにその上からアルミホイルを撒くといいでしょう。

金属トレイなどで急速冷凍できればなおいいです。

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冷凍した時のほっけの解凍方法

生魚の場合、解凍するには冷蔵庫に入れてゆっくり低温解凍するか氷水で解凍することが良いとされています。

しかし、ほっけの解凍は解凍の必要がありません。

冷凍しておいたほっけの干物をそのままグリルやフライパントースターなどで調理しましょう。

干物は解凍してしまうとほっけのうまみ成分が水分と一緒に溶けだして美味しさが逃げてしまうのです。

なので解凍せずに調理しましょう。

冷凍した干物の賞味期限も大体一ヶ月が目安です。

まとめ

ほっけなどの干物を昔は七輪などの直火で焼いていました。

これは適度に水分も飛びとても旨味が残る調理方法なのです。

いかにいい具合の水分を飛ばし、旨味を残すかが干物を美味しく食べれるかのコツなようです。

なので、冷凍した場合は解凍しないようにしましょう。

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