くるみは植物性の卵といわれているくらいの栄養素があります。

特に生のくるみはすべての栄養素が抜けずに摂取できることから最近生のくるみを販売するところが増えてきています。

くるみに含まれている栄養素は生活習慣病を予防する効果がある不飽和脂肪酸を含んでいて、動脈硬化や心臓病などの予防、また、良質なタンパク質、ビタミン、食物繊維、鉄分など特に女性にとてもうれしい成分が含まれている他、くるみの歯ごたえやよく持つ繊維によりダイエットにも非常に効果があると言われている食材です。

殻を剥いてある生のくるみも殻付きのくるみも取り扱うお店が多くありますが、殻付きくるみな賞味期限の記載がなく、いつまで食べれるのかがわからない場合があります。

殻が剥かれて賞味期限が書かれているくるみでも保存の仕方ではあまり長持ちしません。

どのような保存方法が一番栄養を損なわないのでしょうか。

賞味期限 くるみ 生 冷蔵庫

冷蔵保存が一番のくるみ、保存の仕方

くるみを殻ごと買ったのであれば食べる分だけ殻を剥いて食べましょう。

剥きての生のくるみが一番栄養があります。

剥いてある生のくるみは賞味期限の記載がありますが、保存の仕方によっては賞味期限より先に油っぽい臭いがしたりカビが生えたりしますので注意が必要です。

くるみの一番ほ保存方法は冷蔵庫保存です。

くるみは空気に触れると酸化が進み、持っている栄養素も抜けてしまいます。

なのできちんと空気に触れないようにジッパー付きの保存袋などできちんと空気を抜いて保存して、冷蔵庫に入れて置きます。

こうしておくことで鮮度が長持ちします。

開封後5日以内には食べきるのがいいようです。

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冷凍保存はできないの?

くるみは他の食物のように冷凍保存ができないのでしょうか。

くるみも冷凍保存は可能な食品ではあります。

栄養素も若干落ちますが、一応保つことは可能ではあります。

ですが冷凍保存すると味が落ちる上、匂い移りをする可能性があります。

もし、冷蔵庫にチルド室があるのならそこでの保存が一番生のくるみには適しています。

まとめ

生のくるみは栄養素が沢山あり、子供たちのおやつなどにも最適な反面、すぐに参加してしまう可能性があります。

さらに保存状態が悪いとカビが生えたりもしますので、きちんと保存し、食べる時は注意して食べるようにしましょう。

もし開封後保存する場合は冷蔵庫のチルド室に入れて置きましょう。

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